211の詩
考えることもせず、
答えを求める人に与えた答えは、
答えになるどころか考える機会をも奪ってしまう。
置答が価値である理由。
2003.12.15
212の詩
二つの答え、
信じることと疑うこと。
2003.12.17
213の詩
どのような概念をもって、
その言葉を用いているか?
対話の前提にあるもの。
2003.12.17
214の詩
宇宙に対し時空は問えない。
それは、時間は相対的なものであるし、
空間は歪んでいるものであるから。
だから、存在そのものを問う。
無に存在は問えないのだから有とする。
2003.12.19
215の詩
私達が感じたり、想ったり、思考したりする、
その一瞬一瞬が現実なのである。
そして、そうあったものが、現実だったわけです。
2003.12.19
216の詩
甘える自分を許さない。
諦めようとする自分を許さない。
逃げようとする自分を許さない。
2003.12.19
217の詩
感覚の速さに思考の早さは及ばない。
だからって思考がないと、
感覚している自分を知ることもない。
つまり、思考が感覚している自らを発見する。
2003.12.20
218の詩
あなたの基準。
どれだけ好きになれるか?
私の基準。
好きになってくれるか?くれないか?
なんだか卑怯だから、あなたのようにしたいのだけど、
好きになるということが、
どうしてもよくわからないのです。
2003.12.20
219の詩
眩しいほど光輝く言葉を僕に
2003.12.21
220の詩
語るのをやめて、形で示そう。
2003.12.22