201の詩

”幸せ”は選択するもの
2003.11.30

202の詩

好きになりたい、好きになりたい、
好きになりたい、好きになりたいって、
一所懸命好きになる君は、健気でとても魅力的でした。
2003.11.30

203の詩

ただ黙々と。
ただ淡々と。
2003.12.1

204の詩

自由を得るということは、
責任を取るということです。
ですから、表層で自由を願いながらも、
現実として選択していないのは、
深層で責任から逃れているのです。
2003.12.1

205の詩

哲学のない思想は観念論で終わり、
思想のない哲学は学者の遊具で終わる。
2003.12.2

206の詩

哲学学者は愛を知らない。
感動を知らない。
だから、
美しい涙を知らない。
生への喜びを知らない。
だから、
出口が見つからない。
答えが見つからない。
2003.12.4

207の詩

言葉はコミュニケーションの道具として誕生したわけですが、
同時に自らが思考するための道具でもあります。
そして、扱う言語の種類によって、思考の枠組みは形成されます。
また、扱う言語の精度によって、思考の精度が左右されます。
言語の枠組みを広げ、精度を高める。
こうして思考は広がっていきます。
2003.12.8

208の詩

善悪は、ある関係性それぞれに対し相対的なものです。
その、ある関係性をとめどなく広げていくと、
必ずあなたも私も含まれることになります。
ですから、
当事者でない第三者だと勘違いして、
客観的に結論を下すこと程、
無責任なことはありません。
2003.12.9

209の詩

考えていると感覚することができない。
感覚しているときは考えていないとき。
でも感覚したことを考えることはできます。
2003.12.9

210の詩

人の種類
・ 知っている人間
・ 知っているつもりと知らない人間
2003.12.12

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