191の詩
僕は全てにおいて、
見ているようで、何も見ていないんだ。
2003.11.25
192の詩
謙虚に
2003.11.26
193の詩
あなたの言う無への到達は、
人間が人間としてではなく、
動物として本能のままに生きるという意味です。
2003.11.26
194の詩
あなたが27歳であったならば、
どのような考えを持って日々を生きていますか?
私のように角があり、
トゲトゲしていなくて、
柔軟に、
静かに、
澄んだ瞳には何を映していますか?
2003.11.26
195の詩
「想いが溢れるよ」
君がそっと置いていってくれた大切なもの。
僕は決して忘れない。
2003.11.29
196の詩
一瞬で心を洗う神秘的な力、
美しい涙にあるもの。
2003.11.29
197の詩
起床してから寝るまでの間、
いつも何かしなくちゃと思っている。
強迫観念というわけではないけれど、
そうやって自分を追い込んでいる。
そして何かを始めるのだけど、
すぐ飽きちゃうことも多い。
ときに集中できることもある。
こんな繰り返しです。
でも、なにより大切にしているものは、
何かをしなくちゃという姿勢でなく、
今を感じる心です。
そこにこそ生の実感があり、
幸せがあるのですから。
2003.11.29
198の詩
力強さもいいけど、穏やかさもいい。
2003.11.29
199の詩
美しい瞳、
ありのままを映す瞳、
それは人間の瞳。
2003.11.29
200の詩
美しく響いているもの、集まれ。
共鳴しよう。
2003.11.30