171の詩
弱い人。
その弱さが、
弱い分だけ、
強さに変わります。
2003.11.19
172の詩
空間の移動を思考が飛び越えているとき、
とてもイライラしてしまいます。
2003.11.19
173の詩
人の目は、表面しか映していない。
そんな無責任な人の目を気にするより、
もっと、自己の本質に自信をつけよう。
2003.11.20
174の詩
今日の僕は無気力だ。
弱さに負けて、振り回されて、虚しさに支配されてしまった。
現実を逃避して、過去に浸ってしまうよ。
あなたの周囲には、光が満ち溢れていた。
あなたの周囲では、色彩のトーンが違って見えた。
あなたの周囲には、花が咲き乱れていた。
あなたの周囲では、旋律が重なり合っていた。
それが全部僕のためにあるんだって勘違いしてた。
だから感謝も述べていない、それが心残りなんだ。
僕は弱いから、何かあるとすぐ過去に浸ってしまうよ。
そしてまた現実に求めてもがいてしまう。
その結果が今日の僕さ。
2003.11.20
175の詩
結局人は人のことなんて知ったこっちゃないんだ。
僕だって僕のことで精一杯で、
あなただってあなたのことで精一杯だった。
お互いに本質が見えていないから上手くいくんだろ?
でもそれでいいのだろうか?
皆、どうして考えることをしないのだろうか?
皆、どうして生きることを問わないのだろうか?
2003.11.21
176の詩
どんなに言葉を選んでみても、
わからない人にはわからない、
と割り切りたくはない。
2003.11.21
177の詩
言葉は学ぶものだけど、
概念はもともとあったものだろう。
2003.11.21
178の詩
僕は、
あなた以上に、
キラキラ輝く笑顔に、
出会ったことがないことに、
気がつきました。
だって、
あなたは、
僕のためだけに、
そんな笑顔でいてくれたのだから。
2003.11.21
179の詩
遠い過去を映した、懐かしい香りを風が運ぶ。
落ち葉は空高く舞い、やがて路面を転がってゆく。
太陽は紅色に染まり、早足に角度を落とす。
− 時は移りゆく −
思想、理想、喜怒哀楽を飲み込んで。
2003.11.21
180の詩
ミスチルの桜井さん、
希望と勇気をいつもいただいています。
2003.11.21