151の詩
「ショーシャンクの空に」を観た、三度目だ。
人は自由だ。だけど自由の本質を知らない。
何をもって自由と言う?何をもって不自由と言う?
塀の中か外かなんてたいした問題じゃないんだ。
「希望」という表現だった。僕は「想い」という表現が好きだ。
− 自由の本質を掴みかけている −
僕は僕が作った塀の中で、無理に楽しもうとしていただけだ。
そこは本当に窮屈な世界だった。
人は皆、塀の中から窮屈に自由を探し求めている。
− 自由の本質を掴みかけている −
とにかく自由なんだ。何も失うものなんてないさ。
一度ゆっくり深呼吸をして周囲を見渡してみよう。
目の前には素晴らしい世界が広がっている。
2003.11.6
152の詩
魅力を感じてしまう要素
・ 柔らかく知的な眼差し
・ 飾らない何げない仕草
・ 澄んだ声と可愛らしいイントネーション
2003.11.6
153の詩
幼子の瞳はありのままを映す。
不安も恐怖も邪念も疑念も歪んだ価値観も持たない瞳は、
ありのままの私を映す。
ジッと見詰めるその瞳に、
私の心は揺れ動く。
2003.11.6
154の詩
そう信じてきたつもりだけど、
改めてそう言ってもらえると、
すごく気持ちが楽になるというか、
救ってもらったような気分です。
2003.11.11
155の詩
一所懸命に生きている人ほど、
時間の大切さを知っています。
2003.11.11
156の詩
好きなこと
会話すること
本を読むこと
言葉を記すこと
音楽を聴くこと
一人旅をすること
願うこと
君の笑顔
2003.11.13
157の詩
感情を詰め込め
2003.11.13
158の詩
山田かまち美術館に行ってきました。
二度目です。
僕は、まだまだ美しさを知らない。
僕は、まだまだ素直さを知らない。
2003.11.14
159の詩
枠がまだあるんだ、そんなものいらないんだ。
2003.11.14
160の詩
僕は、
あらためて、
小ささを知りました。
また少し、
大きく、
なれそうな気がします。
2003.11.14