101の詩

素敵な笑顔に出逢ったよ。
自然と笑顔になっちゃった。
2003.10.26

102の詩

今は、ちっぽけな幸せはいらない、
自分勝手な、ちっぽけな、幸せなんていらない、
最初から、そこに収まることなんてできなかったんだ。
でも、バカだから、脆かったから、
心の拠り所を探して、求めて、
そんな自分がイヤで嫌いで、葛藤して、
大切なものを見失って。。。
何をあなたに渡せたのだろう、
何をあなたに残せたのだろう、
あなたを傷つけて、傷つけて、傷つけて、切り裂いてまで、
僕は何がしたかったのだろう、
僕は何をしていたのだろう、
2003.10.26

103の詩

どうしてみんな、いつまでも、いつになっても、
考えようとしないのだろう?
素朴な疑問なんだ。
2003.10.26

104の詩

表層を形成する私が、深層にある私自身に、
ただただ白が、空間を越えて、ただある中で、
問い続けたい。
ここに足を踏み入れたものは、
一体どのくらいいるのだろうか?
高速の思考を飛ばし続けても、
あるのは、ただ白だけである。
しかし、表層を形成する私は、やがて白を恐れ始める。
ただ白が、不安や恐怖を生み、
ただ白が、それに拍車を掛ける。
「白に気付いちまったらおしまいさ」
精神はキリキリキリキリと絞り上げられ、
空気も霞む、遥か天井まで連れて行かれるんだ。
そこは五感の通じない世界で、あるのは苦だけさ。
そう、ただ苦だけがある。
そして、発狂と共に精神は肉体に返されるんだ。
私はいつしか、この世界から見逃げ出した。
自分を偽り、物質の世界に身を投じて生きてきた。
それが、唯一の自己防衛だった。
だけど今、再び問い始めたいと思う。
ただ白の中から、純白な答えを探し出すために、
ただ白は、今も広がり続ける存在であるが、
それを上回る光速の思考で駆け巡る。
眩惑が先か?到達が先か?
精神世界においても、私は存在を証明する。
決して幻の世界ではないんだ。
誰も知りえぬ世界へ、
誰も理解知りえぬ世界へ、
深層の世界へ、
2003.10.26

105の詩

「私が別れたことを、後悔するような人になってね」
気を遣って言ってくれた言葉だった。
それでも信じる、
僕の背中をいつも押してくれる言葉として信じるんだ。
2003.10.27

106の詩

あのときは、いてもたってもいられなかった。
だからって、急に立ち上がってみたり、
思いっきり走ってみたけど、何も変わらない。
そんなのわかっていたけど、
とにかく、ジッとしてなんていられなかった。
あなたの横にいたかったんだと思う。
何をするわけでもなく、
何を話すわけでもなく、
あなたの存在に触れていたかったんだと思う。
2003.10.27

107の詩

言葉が離れない、
耳元から離れない、
あれだけ面倒を感じていたのに。
純粋だったんだ、
気持ちをぶつけてくれてたんだ、
いつも一緒懸命だったんだ。
なのに、僕はどこで何をしていたのだろう、
どうして向き合ってあげられなかったんだろう、
2003.10.27

108の詩

僕は人間らしく生きていくことに決めました。
それは、自分に正直に生きるということです。
2003.10.27

109の詩

涙を流すって素敵なことだよね、
それだけ心が感動しているんだ。
でも、醜い涙はやめようね、
心が洗われる涙を流そうね。
2003.10.27

110の詩

問うこと。
2003.10.28

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