091の詩
究極的な思考の原点、
それは、なぜこの大宇宙が存在しているのか?
2003.10.22
092の詩
順風満帆に人生を謳歌している人、
偽って強がって人生をごまかしている人、
割り切って諦めて人生を放棄している人、
多分、想いの半分も伝わらないと思います。
2003.10.23
093の詩
人間には良くないところもたくさんあるけれど、
それ以上に、良いところがたくさんあります。
2003.10.23
094の詩
− 環境の奴隷 −
・ 渋滞や信号待ち、右折待ちでイライラする
・ 道を間違えて自分が嫌になる
・ 追い越されたり、クラクションを鳴らされてムッとする
2003.10.23
095の詩
緊急事態です!
5台の車が砂煙を巻き上げて、断崖絶壁に向かって猛スピードで突き進んでいます。
・ パールホワイトのベンツ
・ 真っ赤なスポーツカー
・ 黒の国産VIP
・ シルバーのセダン
・ 黄色の軽自動車
5台のうち4台の車はブレーキが故障しています。
あなたはどの車に乗っていますか?
ヒント : 乗っていないという人は、生きていません。
2003.10.23
096の詩
もしある場所に、
音楽というものがないとするならば、
そこは二次元の世界と表現しても、
過言ではないでしょう。
2003.10.24
097の詩
「夢で過去を思い出した」
そこには愛情なんてどこにもなかったね、
そんな薄情な世界を彷徨い続けたんだ。
無責任な人間が、無責任なルールを利用して、
僕らを裁き、僕らを勝手に型にはめ、
1から100まで番号を振った。
僕らはその番号通りに生きなきゃならなかったんだ、
だって、それが人間の評価だと教えてもらっていたから。
自信なんてなくなる一方で、
自分はこんなもんだと口を開く回数も減っていったね。
あのとき何を頼って毎日を生きていたのだろう?
自分の存在に疑問を抱き、
周囲の人間に戸惑い、
ただ耐え忍ぶ日々だった。
でも、そんな経験をして今がある、
皆に支えられて今がある。
一番恐怖に怯えていたとき、
表現は間違っていたのかも知れない、
言葉はとんちんかんだったのかも知れない、
本当に頼りなかったのかも知れない、
でも愛情を持って、心配してくれて、
自分なりにがんばってくれた人がいる。
僕は自分のことで精一杯で、
そのときは、気休めどころか、
雑音にしか聞こえなかったけれど、
今の僕がいることを思うと、
表現は上手くできないけれど、
精一杯感謝したい。
同じような経験をしている人がたくさんいるんだ。
人間の素晴らしさを、
生きることの素晴らしさを、
あなたがあなたである素晴らしさを、
私は伝える。
そんな人間になりたい。
私に接してくれた全ての方に、
一言ずつお礼がしたい、
そんな気持ちです。
2003.10.25
098の詩
一瞬の快楽と永遠の平穏の狭間で、
2003.10.25
099の詩
立て看板1
「ポイ捨ては、自然破壊の始発駅」
勝手に変更!
「ポイ捨ては、純白なあなたの心を汚します」
2003.10.25
100の詩
立て看板2
「空き缶を、捨てる心にブレーキを」
勝手に変更!
「車内と胸の内、どちらの美しさを選択しますか?」
2003.10.26